成長心理学

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行動しないと、ずっと友達がいないままです【友達0人の人がとるべき行動】

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友達は、自分から行動しないとできないものと考えてください。

 

「家でゆっくりしていたら、友達ができた」なんてことはありません。

 

なので、友達が欲しいのであれば、とるべき行動を理解して、それを実行していくことが必要です。

 

 

行動しないとずっと友達がいないままです

 

友達がいない人がとるべき行動は、3つです

 

1 友達と出会う

2 適切なコミュニケーションをとる

3 頻繁に会う

 

順番に見ていきましょう。

 

 

友達と出会う

 

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何度も言いますが、友達は、待っていてもできないので、自分から会いにいくことが必要です。

  

 友達と出会う方法は下記の2つです

 

1 大学生であれば、サークルに加入する

2 Twitterを使って会ってくれる人を探す

 

なぜ、この2つなのかを、簡単に説明します。

 

サークルに加入する

 

サークルは、同じ趣味をもった人達の集団です。

つまり、趣味に関して、全員が同じ価値感を持っているということです。

 

人間関係というのは、類似性魅力仮説に従っているため、このサークルの特性を利用しない手はありません。

 

類似性魅力仮説とは… 「人は、自分と似た特性を持っている人を魅力的と感じる」という考え

 

なので、あなたに趣味があるなら、それに関するサークルに入ると良いです。

 

もし、趣味がないのであれば、これを機に興味のあることを試してみましょう。

 

Twitterを使ってあってくれる人を探す

 

Twitterも、サークルと同様に、同じ趣味の人と出会うツールとして使えます。

しかし、Twitterには、サークルにないメリットがあります。

 

それは「1対1で会えること」です。

 

サークルのように複数人いると、仲間に入れない可能性がありますが、1対1だとそれがありません。

 

また、Twitterは、「~サークル」というような型がないため、より自分の価値観に近い人に出会えます。

 

Twitter内で募集をかけても良いし、募集をしているところに、入っていくのでも良いと思います。

 

 

適切なコミュニケーションをとる

 

Twitterもしくは、サークルで出会うことができたら、あとは相手とのコミュニケーションです。

 

コミュニケーションの基礎は3つです。

 

1 相手の話を聞く

2 自己開示をする

3 素直であること

 

コミュニケーションの技術は山ほどありますが、この3つで十分です。

1つずつ解説していきます。

 

相手の話を聞く

 

人は、聞き上手な人と話している時に、めちゃくちゃ楽しく感じます。

コミュニケーションは、話すことにフォーカスされがちですが、実は聞くスキルがかなり重要なんです。

 

聞くということは、相手に報酬を与えることです。

なので、「あなたの話に関心があるよ」と伝わる様なあいずちをする。

それと、「その話題に関する質問を投げかける」ことを実践していればOKです。

 

自己開示をする

 

自己開示とは… 自分に関する情報を相手に伝えること

 

自己開示は、相手が伝えてくれた情報と、同じ程度の情報を自分も伝えればよいです。

 

例えば、

相手が名前と出身地を伝えてくれたら、自分も名前と出身地を伝えるといった具合です。

 

最初は、浅い話から始まりますが、会う回数を重ねるごとに、だんだん深い話ができるようになるのが理想です。

 

素直であること

 

変なプライドは持たず、お互いに、いじり合えるような仲が一番楽しいです。

 

なので、小手先の技術を多用するのではなく、素直に自分の思いを伝えられることがベストです。

 

 

頻繁に会う

 

お互いの関係性を深めて行くには、頻繁に顔を合わせる必要があります。

 

心理学の概念として、単純接触効果と呼ばれるものがあります。

単純接触効果とは、会う回数が多い他者に親近感を感じるというものです。

 

なので、時間が短くても、頻繁に会うことで、より関係性が深まります。

 

 

まとめ

 

まずは、友達と会うための行動をしましょう。

行動をしないことには、友達はできません。

 

動き出そうという気持ちが少しでもあるなら、今すぐに実行するべきです。

 

時間が経つと、その気持ちがどんどん無くなっていきます。

今が最後のチャンスだと思って、行動してみることをお勧めします。

 

ということで以上になります。