成長心理学

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話すことがない人が、すべきこと【人を惹きつける話を作る方法】

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話すことがないと感じるのは、実際に話すことが1つもないからではありません。

ほとんどの人が、必要な時に、話したい話題を思い出せないことが原因なのです。

 

この記事では、どうすれば話したい話題を、必要な時に思い出せるのかをまとめました。

ぜひ、ご覧ください。

 

話すことがない人がすべきこと

 

話すことがない人がすべきことは、下記の3つです。

 

1 ネタ帳を作成する

2 ネタ帳の質を上げる

3 相手に喋らせて、その話題に関連することを話す

 

上記の3つについて簡単に説明していきます。

 

ネタ帳を作成する

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話すことが、必要な時に浮かばないなら、事前に、話すことを書いた、ネタ帳を作っておこうという手段です。

 

これの良いところは、何回もネタ帳に目を通すことで、話題が記憶に定着しやすくなり、いざ話すべき時に、ちゃんと思い出せるところです。

 

さらに、これは、思い付きででる話題ではなく、事前に考えておもしろいと思ったものだけネタとして採用できるので、話題の質もよくなります。

 

しかし、そもそも、どうすればおもしろいネタ帳が作れるのか疑問に思う方もいるでしょう。

なので、おもしろいネタを作る方法を紹介していきます。

 

ネタ帳の質を上げて、面白い話を作る

面白い話は、「共感」と「発見」のある話です。

 

共感とは、相手の興味関心がある話題

発見とは、相手の知らない話題  

のことです。

 

この2つを満たしていれば、相手にとって面白い話ができあがります。

 

共感性を高めるためには、まず、相手について知ることが必要です。

相手を知らない限り、相手の興味関心が何に向いているのかが分かりません。

 

相手の興味関心が分かったら、それに関する話題を持ち掛けてみましょう。

それだけでも、相手は、十分面白い話題だと感じると思います。

 

しかし、この共感にプラスして、発見の要素も入れれば、最高です。

 相手が興味関心のある話題で、相手の知らない情報を話すというものです。

 

これを実践するためには、自分がその分野に詳しい必要があります。

 

あなたが、すでに、相手の関心事に詳しいのあれば、最高ですが、そうでない場合は、調べましょう。

 

そうすることで、相手から、そのことについて教えてもらったり、自分も得た知識を共有したりと、話題がどんどん広がっていきます。

 

相手に喋らせて、その話題に関することを話す

相手の話を聞いている時に、「あ、そういえば」と話したかった話題が浮かぶという経験ありませんか?

 

ほとんどの人があると思います。

 

この方法で話題を見つけるには、まず相手に質問をして喋らせる必要があります。

 

もし、質問が浮かばないのであれば、ネタ帳に質問を作っておきましょう。

この質問も先ほど紹介した「共感」の要素が含まれていると良いです。

 

おもしろい話をするのは、難しい

今まで口下手だった人が、話す方法を学んだ瞬間に、面白くなるなんてことは、ほとんどないです。

 

なので、今できる最高の話をすれば良いです。

 

とりあえず、話してみて、相手の反応が微妙だったら、改善していくというスタイルがベストです。

 

 まとめ

話すことがないのなら、「共感」と「発見」の要素をもった話をネタ帳に書いて、記憶しておく。

また、相手が話している時に、話題が浮かぶこともあるので、いったん質問をしてみるのも効果的です。

 

とはいえ、雑談は、お互いの共感できる話であれば、たいてい盛り上がります。

 

なので共感の要素を大事にして、話題を考えてみるのが良いと思います。

 

ということで以上になります。